見やすいサイトとは?チェックしよう

やっぱり基本から!

まずはやっぱり、基本からおさえつつ、情報量が多い場合に使えるレイアウトをご紹介します。
その名は「フリー・レイアウト」です。
見明したことのある方もいるのではないでしょうか。

このレイアウトは、内容を決められた幅でレイアウトをしていきますので、画面が崩れることが少ないです。
情報量が多いサイトなどでよく選ばれるレイアウトです。
日本の各省庁や、新聞記事を載せるサイトなどが当てはまることが多いです。
どんなサイトなのかを具体的に確認したい方は、「フリー・レイアウト」と検索してみてくださいね!

この中で、工夫をすればもっと見やすいレイアウトになることも。
センスが問われながらも、オーソドックスなものといえるでしょう。

でも気を付けて!こんな落とし穴

「オーソドックスなら、フリー・レイアウトにしちゃおうかな?」
ちょっと待ってください!
便利な面が多いフリー・レイアウトですが、実はデメリットもあるのです。
ここでは、どのレイアウトにするか迷った時、メリットだけではなく、デメリットにも目を向けていただくきっかけになるように、フリー・レイアウトのデメリットについてご紹介しますね。

このフリー・レイアウト、画面は崩れにくいし、情報を詰め込めるので便利は便利なのですが、端末によっては見にくいことこの上ないレイアウトになってしまう時があるのです。
特に、スマートフォンでは字が小さくなったり、画面が縮小され、見にくくなってしまうことが多いようです。

パソコンなど、大きな画面を普段使う方におすすめのレイアウトです。


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